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本好き集まれ!!オススメ読書感想文ブログ 「誉め上手になるための教科書」 著:福田健
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人は誰でも誉められると嬉しい気持ちになるものです。
人から認められたことに喜びを感じて、やる気が起こるし、自信もつきます。
また、仕事においても上司や先輩に誉められると、自信が出て、次も頑張ろうとどんどんやる気が湧いてくるものです。
それがまたその人の持つ能力をさらに引き出すきっかけになることもあります。


お世辞との違い
お世辞は、調子のいいことをいって相手の機嫌をとり、自分の利益になるようにもっていこうというもの。
常に好意的な態度で接し、好意的な目で見ていて心から出る言葉と、お世辞は180度違うものなのです。
ただ同じお世辞でも、人をいい気分にさせるような善意のものであれば、必ずしも悪いとはいえません。


人を誉められる人になる
人を誉めるということは、広い心を持っているからできることで、常に人の悪いところを探そうとしているようでは、人を誉めることなどできません。
相手の良いところは素直に認め、吸収しようという姿勢が必要です。
相手のいいところをまっすぐ見つめられる心の余裕を持ちたいものです。


上手な誉め方のコツ
何がどのように良かったのか具体的に伝えるのがよいです。
そのためには、日ごろから相手のことをよく見たりよく聞いたりして、相手に対して関心を持っておく必要があります。
そうすれば、その人の良さが見えてくるものです。
また、その人の前と比べてどんな風によくなったかということに注目することで変化を誉めることができるようになります。


誉め時を逃さない
相手の良い点をみつけたときに、その場でタイムリーに誉めるということが効果的です。
いくら誉め言葉を並べたとしても、ずいぶん時間が経ってしまってからでは遅いのです。
タイミングを逃さずに、率直に誉めることが大切です。


誉め上手になるためには自分自身が成長していないとできないことだと思いました。
相手の悪いところばかり見ていては誉めることはできません。
また、悪いところを見ていて無理に誉めるとそれは嫌みになってしまうこともあると思います。
相手のよさを認め、心の余裕が持てる人間に成長したいと思います。
そして、口先だけでうまいことをいうのではなく、気持ちのこもった言葉を発せられるようにしていきたいです。
N.R
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2008.02.29 Fri l 経営・自己啓発 l COM(0) TB(0) l top ▲

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